でも絶対にコレだけは負けないところもあるんです!!
今までのお話では何も取り柄がないようですが・・・
私たちには誰にも絶対に負けないところがあります。
(キッパリ)
それは建てる数が少ない、小さな会社だからこそ、イヤ、小さな会社にしかできない
「一軒一軒のご家族とお付き合いしながら私たちの家造りの考え方をわかってもらった上でより満足度の高い家造りをしてもらえる」ということです。
私たちに建築を任される方は、私の冊子を読んだり、家作りセミナーや構造見学会・完成見学会に足を運んでいただき、私たちの人となりや、どんな家をどのように建てている会社なのかを全て知ってもらった上で、依頼していただいています。
それに「類は友を呼ぶ」ではありませんが、私たちの姿勢や活動、行動に共感していただき、私たちの建てる家を気に入っていただいた方ばかりなので、やはり、価値観も近い方が多く、打ち合わせを重ねるうちに、何でも話せるくらい親しくなって、お引渡しの後もずっとお付き合いをさせていただいています。
「建築」はとっても幅が広く奥も深いですから、仕事に携わる私たちでも毎日が勉強と新しい発見の連続です。
今は一日一日どんどん新しい技術や建材や工法が出来ていますからね。
そうなると、これから家造りをしようとしている一般の方にしたら、それこそ、どこから、何から手をつけていいかわからない状態のはずだと思います。そんなときに何もわからず大手の住宅展示場などに行ったら、どうなるでしょう。
そこには百戦錬磨の営業マンが待っています。例えば、何も知らないあなたが、こんなこと聞いたらバカにされるかも・・・
なんて変に構えていたら、自分のこだわりやこうしたいということも言えず、もし言ったところで「無理ですね」の一言で終わりです。一番肝心な建築中の現場を確認することもできず、どんな施工をしているのかもわからないで話が進んでしまいます。結局、その営業マンや業者の言いなりになるしかないと諦めて「後悔だらけの家造り」をされてしまう方が本当に多いんです。
それってとっても悲しいことだと思いませんか?
ですから、現場の様子を是非確認してください。大手だろうと、中小であろうと私たちのような地場の工務店であろうと必ず、それぞれの会社の考え方が違います。規模でよしあしを決めては間違いを招きやすいのです。
例えば、雨の日の現場の様子などは本当にその会社のお客様に対する姿勢や考え方を理解するのには絶好のチャンスです。ちなみに下の写真は私たちの現場の様子です。構造体がむき出しのときは、必ず、シートを建物全部に掛けて雨に濡らさないように完全に養生します。
でも、他の現場は雨が降っているのにもかかわらず、こんな状態でも当たり前な顔をして仕事をしています。
あなたならどちらが信頼できますか?
本当にあなたとあなたの家族のための一番の家造りを成功させ
るには、あなたが依頼する会社の施工技術、デザインセンスは
勿論重要ですが、会社の姿勢や人柄を見極めることはもっと
重要です。
それで決め手になるのは「あなたとその会社とがどれだけいい信頼関係を築けるか」
だと思いますが、いかがでしょう?
◎ あなたやあなたの家族のことをどれだけ理解し、やりたいことをしっかり聞く体制を持っているか
◎ どんな家をどんな方法で造っているのかを十分に説明してもらえたか?その説明で納得できているか?
◎ 頼む側、造る側が互いに本音で話ができる関係を築けているか?
◎ 家造りにおけるいいところばかりでなくデメリットについてもしっかり説明されたか?
これらのことが「あなたに一番」のこだわりの家造りを成功させるカギになると私たちは考えます。
結果として、自信を持ってお届けするため、身の丈にあった棟数にこだわるからこそできる「熟成された家造り」に自信と誇りを持っています。なのでこれ以上年間棟数を増やすつもりもありません。
当社に依頼されたお客様の貴重な言葉はこちら
◎建築させていただいた全ての家が、私たちの自信作であり誇りです。
そしてそれは貴重なモデルハウスなのです。
前にも述べましたように、私たちはモデルハウスや展示場を持っていません。
「それでは建てた家を見られないの?」
いいえ、そんなことはありません。ちゃんと見ていただけます。
私たちが今までに建築を任せていただいた実際に暮らしているお客様の家です。
それこそが私たちのモデルハウスであり展示場なんです。
お客様の工事中の現場をお借りして、構造見学会や完成見学会をさせていただいています。
一般的に大手さんのモデルハウスはメチャクチャ大きく、豪華に飾り立てて、室内もオプションだらけ。
暮らすのではなく人に見せることを考えて必要以上に造り込んでいることが多いんです。
見に行っても、「自分たちが実際に住むために欲しい家と、スケールや仕様が違いすぎて参考にならない」という声をよく聞きます。
その点、お客様のお宅をお借りする見学会では、広さや設備、仕様、価格なども近いですから、比較がしやすく、イメージを掴み易い上に、建築業者の施工レベルも確認できるというメリットがあります。
もう一つ、実際に建っている家を見学するということは、図面ではわからない暖かさや涼しさ、ボリュームや開放感、いわゆる「住み心地」が体験できるのでとても参考になります。
展示場には資金に余裕のある大手メーカーでもない限り、莫大な維持費や建築費を使うことはできませんから、持てないんです。そして、その維持費や建築費はお客さんの価格に上乗せして回収することになります。
でもそんな馬鹿げた話はないと思いませんか?
◎私たちの見学会は、お客様の家をお借りして行います。
そのため、他がやられているようにチラシをたくさんまいて、不特定多数の人に来てもらうような事はしません。
「完全予約制」です。それが大切な家をお借りするマナーであると思っています。
ですから見学者の名簿は全てオーナーさんのご要望があればお見せします。
見学会・セミナーなどのイベント情報はこちら
◎私たちのプランニングモットーは「あなたにジャストフィット」な家造り
今のあなたの家族にちょうどいいサイズの大きさの家をハイクオリティーで無理のない価格で提供すること。
群馬は意外と多様なケースが多いところ。土地も坪単価や広さも都市部と農村部が混在し、今から土地を求めて
家を建てるとすると、土地の面積は大体50坪前後、それも土地の値段と家の値段が同じくらいのところも珍しくありません。ですから建売住宅やローコスト住宅が多い地域といえます。
そんな環境の中で私たちは「ひと工夫の家造り」に取り組んでいます。
建売住宅などのチラシに載っているプランを見るたびに
「どうしてもっと工夫ができないのか」と叫びたくなるんです。
敷地にゆとりがあってもなくても、部屋数ばかり多くしています。そんなのあなたの生活に合うのでしょうか?
住宅密集地であればお隣が迫っていて、日当たりや風通しも悪くなります。そんなところにも部屋数重視の家が・・・
そんな家に引っ越したら「前のアパートの方が明るかった」なんてことになりかねません。悲しいですよね。
家は敷地の条件によって一番快適に暮らせるよう造られるもの。それが的確に提案できるかが私たちプロの能力です。敷地のよいところを見出したり、問題を克服するアイデアをあなたに提案しなければいけないと思います。
もしあなたがそんな何も工夫のない家を買ったとしたら、暗くて風通しが悪いためジメジメした不健康家族になってしまうかもしれません。そのような有害でつまらない不健康住宅ではなく、
「自分たちが住んでみたい、暮らしてみたいと思う家」を考えませんか?
私たちはお客様一人一人に「一番の家」をモットーに「親子三代健康住宅」を造り続けています。
私たちが今までに造った施工例はこちら
「人に優しい素材を使う」コレはもう当たり前の話なんですが・・。
シックハウスという言葉は今では皆さんが知っています。
安住できる場所、家族が健やかに生活を楽しめる場所。
それが住まいのはず。ところがその家が住む人をいとも簡単に傷つけてしまいます。
新建材や薬剤に頼り、不健康住宅の大量生産を繰り返してきた、官・民の大きな過ちといえると思います。国(国土交通省)は今ごろようやく、平成15年にシックハウス法を施行し、
「24時間換気設備」の設置を義務付けました。ちなみに数年前まで住宅金融公庫はシロアリ駆除剤を使用しないとお金を貸してくれませんでした。それも今では使用禁止です。
しかし、すでにその基準で建てられたいわゆる「合法」とされた建物が500万戸以上に上ります。このようなことが、私は、残念でなりません。
わたしたちの造る家は無垢材をたくさん使います。
それは住む人が健康的にストレスがなくのびのび暮らせる家を造りたいからです。しかし住宅は「薬」とは違います。
たまに「福田さんの健康住宅は病気も治るんですか?」って言われることがありますがそれは少し違います。
先ほど言いましたように、住む人に害を及ぼさない、つまりミネラルウォーターのような家です。
無垢材や自然素材にこだわるのはそんな理由からです。それで私たち全員が木、特に無垢材が好きなんです。あの何とも言えない暖かさや柔らかさ、手触りや色々な木の香りが好きなんです。それをすごく大切にしたいのです。
でも、無垢材にはそのような良い点もありますが、メンテナンスには手間がかかります。
最近の合板のフローリングよりも柔らかいですから、傷もつきますし、表面は浸透性のドイツの
天然ワックス仕上げですのでピカピカにはなりません。
ですので、傷や光沢を気にされる方は当社での家造りはお勧めしません。
また、自然・天然素材にこだわりすぎることで、大切なことを忘れてしまってはいけません。
それは、「素材の安全性にこだわりすぎて、建物自体の構造や温熱、耐久性を無視した家」
になってはいけないということです。
ですので、私たちの住宅では、構造耐力を確保するために、合板や集成材を使います。
(F☆☆☆☆)(だからといって健康的に安全かどうかを見極める化学物質の安全性を必ず確かめず引渡しを行う事はありません。
全棟化学物質測定を実施し安全性を確かめてから引渡しをいたします。)
つまり、素材にこだわるあまり、それが体に害を及ぼさないとしても、地震や台風の時に人間を守ることができなければ、私たちはそれを「住宅」とは呼べないと思っているからです。
◎ 家造りにおいて一番大切なものって何ですか?
それはあなたとあなたの大切な家族の命をしっかり守ること。でもコレは最低限のことだと思います。
阪神大震災や中越地震などでも大きな被害が出て、多くの尊い人命が奪われました。
日本はどこにいても地震の恐怖から逃れることはできません。建物が耐震性に優れていなければ、あなたもいつその被害にあうかも知れないのです。

本来、住宅建築とは、人の命を預かる仕事です。住宅を造る側にこの気持ちがなければ、
建築に携わる資格はないと思います。
奇抜なデザインや見た目を重視し過ぎたり、欲しくなるように思わせるテクニックばかりに気を使い、極端に経済性を重視して耐震強度不足の家を造ったり、地盤調査や構造チェックもしないでただ売らんかなで家を建てる。こんないいかげんな住宅建築に警鐘を鳴らしたのが阪神大震災ではなかったのかと思います。
元来私たちは「頑丈」で「安全」な住宅を造る義務があるはずです。
そのことがお客様によっては受け入れられないときもありますが、本当に悲しいことだと思います。
でも、今まで取り組んできた、高性能住宅による構造と施工精度と品質にこだわりを持ってきたことは、これからも自信を持って続けていこうと思います。
◎ 家造りは業者に任せっきりではいけません。
家を造るということはほとんどの人にとって、一生に一度か二度の大事業のはず。
また、人生で一番の高価な買い物だと思います。ですが、あまりに不勉強なまま家造りをはじめられる方の多さに驚かされます。
考えてみてください。もしあなたが車を買うとしたら、実物を見に行きませんか?実際に乗ってみて、良し悪しを判断しませんか?
その何十倍もする買い物である家をどうしてそんなに簡単に決められるんでしょうか?
工場で作られる工業製品である車でもそうなのに、ましてや一軒一軒現場で造られる
「完全なオーダーメイド」の住宅を人任せにしてしまう。「いい物」をと思ったら、特に住宅は、
工事途中の現場を見るしか、品質の良し悪しを見極めることはできないのです。
見た目のイメージや会社のブランドだけで建築業者を決めてしまい、その会社の建築現場を
見ることもなく「値引きをしてくれたんで決めました」なんていう話を良く聞きます。ですが、
これはとても恐ろしいことだと認識してください。
前にも言いましたが建築は、難しく、奥が深いものです。だからと言って、そんなことで家の事の
何も知識をもたないで業者任せで決める方ほど、建築業者の格好のカモになります。
一生に一度の家造り。イメージばかり膨らんで、皆さんは知らないうちに、そのいいカモになっていませんか?
失敗しない業者選びのコツは
@ その会社が実際に建てた家
A 現在工事中の現場を必ず見せてもらうことです。
それともう一つ・・・
B 家は衝動的に買わない
あなたは、洋服やバックなどを衝動買いしてしまい、きられなくなってしまったり、使わなくなって人に上げたりした事ありませんか?
実は、私にもそんな経験があります。去年、単にかっこいいなと思い買っては見たものの・・・
苦い経験ですよね。後悔は。でも、まだ、Tシャツくらいだから良いですけど。値段にも限度がありますから。
だけど、これが、住宅のような何千万円もするような人生の中でも一番高価な買い物のときは、建てた後で、住めなかったと言うのでは泣いても泣き切れません。
しかし、新聞でも報道されているように、欠陥住宅や詐欺などの話はよく聞きます。
そんな辛い事は絶対に皆さんには味わって欲しくないのです。
なら、どうしますか?
家を建てたり、買ったりする前にしっかりと「知識」を持つ事です。
私たちは、一般の皆さんにもっと建築の知識をつけてもらおうと誰にでもわかりやすい家造り
の「家造り成功セミナー」(無料)、「構造現場勉強会」などを定期的に行っています。
「家造り成功セミナー」のようすはこちら

家造りを考える大半の方が、「私は素人だから、業者の方に任せていればいいんですよ」なんて思っています。欠陥住宅をつかまないためには、自分の身は自分で守るしか方法はありません。
まったく知識のない方にも、よく理解していただけるようにさまざまな工夫を凝らしています。
ぜひ一度、私たちのイベントに参加してください。
正しい建築業者の見分け方が皆さんにも少しずつでも必ずわかってもらえるはずです。
特に私の冊子、「家造り成功の法則」は気軽に読めますので、皆さんに好評です。
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